今回、Afa 真砂三千代さんは、リバーシブル・ウールに加え、素材感ある深い色でジャ
ケットやワンピースなどを、Sind 原口良子さんは、紐状のクリンクル絞り、段染めのぼ
かし、左右の色を全く変えた染めなどを出品されます。どうぞお出かけください。
会期 11月2日(金)〜11月11日(日) 11月7日(水)は定休日
「真砂三千代×原口良子 秋冬の衣展」の詳細は、こちらでご確認ください。
2012年10月27日土曜日
2012年10月4日木曜日
小山利枝子さんのギャラリー・トーク
先月29日(土)、小山利枝子さんのギャラリー・トークがありました。
今展出品の大作「Lotus」(蓮)の制作に纏わるお話しや、近年
熱中しているパステル画、当ギャラリーで行う人物デッサンの会
から生まれた人物画や、初めて取り組まれたリトグラフの作品などと
ともに、小山利枝子さん曰く「様々な体験を経て最近ではより素直に
描くことに向き合えるようになってきた・・・」と、ますます広がっていく
小山利枝子さんの世界を堪能しました。
今展出品の大作「Lotus」(蓮)の制作に纏わるお話しや、近年
熱中しているパステル画、当ギャラリーで行う人物デッサンの会
から生まれた人物画や、初めて取り組まれたリトグラフの作品などと
ともに、小山利枝子さん曰く「様々な体験を経て最近ではより素直に
描くことに向き合えるようになってきた・・・」と、ますます広がっていく
小山利枝子さんの世界を堪能しました。
小山利枝子展開催中
二年ぶりの小山さんの個展です。毎日いろいろな方がお見えになって、さすがのキャリアと人気を感じます。
パステル、アクリルと新しく挑戦したリトグラフなど、今までにない作品も出ています。10日までにたくさんの方に見ていただきたいと思います。
パステル、アクリルと新しく挑戦したリトグラフなど、今までにない作品も出ています。10日までにたくさんの方に見ていただきたいと思います。
2012年10月2日火曜日
10月18日からはじまる「小山憲市紬織展 うつろいを愉しむ」のお知らせ
小山憲市さんの新作紬織展は、秋のうれしい恒例になりました。
ここ数年、胡桃、栗、柳、刈安、茜など草木染めを併用して色遣いに一層の深みが増してきたように思えます。大胆な熨斗目をアレンジした新作や、優しさや渋さをモダンに表現した紬をお届けできると思います。
皆様に手に取ってみていただきたいと思います。どうぞ、お気軽にお出掛けください。
会期 10月18日(木)〜10月29日(月) 10月24日(水)は定休日
「小山憲市紬織展 うつろいを愉しむ」の詳細は、こちらでご確認ください。
ここ数年、胡桃、栗、柳、刈安、茜など草木染めを併用して色遣いに一層の深みが増してきたように思えます。大胆な熨斗目をアレンジした新作や、優しさや渋さをモダンに表現した紬をお届けできると思います。
皆様に手に取ってみていただきたいと思います。どうぞ、お気軽にお出掛けください。
会期 10月18日(木)〜10月29日(月) 10月24日(水)は定休日
「小山憲市紬織展 うつろいを愉しむ」の詳細は、こちらでご確認ください。
2012年9月20日木曜日
デンマークの工芸10人展〜展示中
明日から始まる「デンマークの工芸10人展」の展示が進んでいます。
鎌倉で始まったこの展覧会の企画者の、鵠沼の工芸サロン・梓の田中政子さんが朝から駆けつけて、展示をサポートして下さっています。
全体の雰囲気は、静かでありながら力のある独特の澄んだものがあります。
使う方、作る人たち、両方に見ていただきたい展覧会です。
鎌倉で始まったこの展覧会の企画者の、鵠沼の工芸サロン・梓の田中政子さんが朝から駆けつけて、展示をサポートして下さっています。
全体の雰囲気は、静かでありながら力のある独特の澄んだものがあります。
使う方、作る人たち、両方に見ていただきたい展覧会です。
2012年9月16日日曜日
須坂クラシック美術館にて
昨年、ガレリアで古布を使ったお細工物と江戸時代から下町の商家に伝わるキモノの展示をしてくださった渡辺八重子さんの展覧会を、須坂で開催中です。
今日は「受け継ぐ着物とお細工物づくりのはなし」が行われています。9月半ばを過ぎたのに、30度をこえて広いお座敷も、暑さがこもっています。
熱心な受講生で盛り上がっています。着物として着たあと、最後まで端切れを大事にした昔の暮らしが忍ばれます。
展示は11月7日まで続きます。
今日は「受け継ぐ着物とお細工物づくりのはなし」が行われています。9月半ばを過ぎたのに、30度をこえて広いお座敷も、暑さがこもっています。
熱心な受講生で盛り上がっています。着物として着たあと、最後まで端切れを大事にした昔の暮らしが忍ばれます。
展示は11月7日まで続きます。
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