2018年9月17日月曜日

「信州の四季を織る 小山憲市紬織展」のお知らせ

胡桃、栗、柳、刈安、茜など自然の力を借りながら、織りという手仕事の持つ、縦横の糸が紡ぎだす無限の世界を深めてきたように思えます。その面白さを、皆様に手に取って見ていただきたいと思います。どうぞ、お気軽にお出掛けください。

会期中の10月3日(水) 午後6時半より「小山憲市と着物で食事会」を、グランドハイツ表参道弐番館にある「和乃食 歓在」にて行います。参加をご希望の方は、お手数ですがお申込みをお願いいたします。会費はお一人様5,000円となります。

9月30日、10月3日・5日・6日・7日は、作家の小山憲市さんが在廊予定です。

会期 9月30日(日)〜10月7日(日) 会期中は無休。

「信州の四季を織る 小山憲市紬織展」の詳細は、こちらでご確認ください。

2018年9月3日月曜日

「阿部カオ里+大野由紀子 クラシック・ジュエリー展」のお知らせ

今年も昨年に続き、ミラノの「ジャンマリア・ブチェラッティ」の工 房で仕事をしていらした阿部カオ里さんと、長野で毎年個展を開催していただいた大野由紀子さんのお二人にご出品いただきます。特別出品としまして彫刻家、 阿部素尚さんのシルバーのモダン・ジュエリーもご覧いただきます。会期初日の9月15日(土)には、作家が在廊しております。どうぞお気軽にお出掛けください。

会期 9月15日(土)〜9月25日(火) 9月19 日(水)は定休日となります。

「阿部カオ里+大野由紀子 クラシック・ジュエリー展」の詳細は、こちらでご確認く
ださい。

2018年8月13日月曜日

「石と布の旅展〜シルクロードの遠い響き〜」のお知らせ

琥珀、天然石、ガラス、陶片、メタル、布などを素材に個性の異なる彫金作家によるアクセサリーや、Sind原口良子が提案する、インドの工房で染めた柿渋 染、板染、段染などのジャケット、ワンピース、チュニックなど新鮮な秋の装をご覧いただけます。

出品作家
Sind 原口良子(衣)、黒石ゆう子(彫金)、田部恂子(彫金)
特別出品
NPO法人「幼い難民を考える会」から、カンボジアの内戦で一度途絶えかけた伝統絵絣「ピダン」をご紹介します。

会期 9月1日(土)〜9月11日(火) 9月 5日(水)は定休日となります。

「石と布の旅展〜シルクロードの遠い響き〜」の詳細は、こちらでご確認ください。

2018年7月25日水曜日

「第8回 N-ART展 2018」のお知らせ

8回目のN-ART展です。美術界は若い作家の活躍も目立ちますが、県内美術館では、春から夏にかけて草間彌生展、篠田桃紅展、岸田夏子展など女性作家の長年の仕事の成果を見ることが出来ました。今年のN-ART展は新しい作家を二人お迎えしています。
どうぞお気軽にお出かけいただきたいと思います。

会期 8月3日(金)〜8月14日(火) 8月 8日(水)は定休日となります。

「第8回 N-ART展 2018」の詳細は、こちらでご確認ください。

2018年7月18日水曜日

「建築家 宮本忠長展」のお知らせ

会期最終日の7月28日(土)18:00~19:00『宮本忠長建築設計事務所スタッフ座談会』があります。
1964年、長野に凱旋し独立してから2016年に亡くなるまでの52年の軌跡を、パースやスケッチ、そして日々の出来事や季節の花々、旅先での風景を描いた朱印帳から振り返ります。

会期 7月20日(金)〜7月28日(土) 7月25日(水)は定休日となります。
「建築家 宮本忠長展」の詳細は、こちらでご確認ください。

2018年6月19日火曜日

「アジアの布とかたち展」のお知らせ

インド、タイ、インドネシアなどアジアの工房から生まれた布の魅力と、自由なかたちをお楽しみください。

出品作家
真木テキスタイルスタジオ(インド)、上野恭子、ギャラリー凛
ストール・ブラウス・チュニック・帯・バッグ・小物などが出品されます。

会期 7月6日(金)〜7月16日(月・祝) 7月11日(水)は定休日となります。
「アジアの布とかたち展」の詳細は、こちらでご確認ください。

2018年6月18日月曜日

「第25回 きもの通のキモノ・リサイクル展」のお知らせ

たくさんの方のご協力で、毎回不思議なくらいすばらしいキモノや帯が集まります。「これからキモノを着たい方」、「キモノに夢中な方」、「キモノ通の方々」のためのリサイクル展です。

お気軽にぜひ一度お出かけください。キモノの仕立て直しなどのご相談もお受けできる範囲で承りますので、どうぞお申し出ください。

会期 6月16日(土)〜6月30日(土) 6月20日(水)、27日(水)は定休日となります。

「第25回 きもの通の キモノ・リサイクル展」の詳細は、こちらでご確認ください。