2012年5月14日月曜日

5月25日から始まる「真砂三千代 Afa 夏の衣展」のDMが出来ました。

今回は、アートジュエリー作家の水野 純に賛助出品していただきました。
ナチュラルを基本とした創作姿勢、手作業を念頭に置いたものづくりで知られる水野純さんのジュエリーを合わせてご覧いただきます。

会期 5月25日〜6月3日 ・5月30日(水)は定休日
「真砂三千代 Afa 夏の衣展」の詳細は、こちらでご確認ください。

2012年5月8日火曜日

花まつり法要・世尊院

今朝、善光寺界隈を散歩していたら、世尊院で花まつりの法要をしていました。早朝に聞くお経の声は気持ちのいいものです。善光寺のさまざまな行事に、私たち市民ももっと参加するといいのでは、と思いました。
今日はガレリア表参道は、『木地屋・村地忠太郎と木の匠たち展』最終日です。今回の展覧会はたくさんの方においでいただきました。岡山、横浜、東京からわざわざいらしたお客様なども多く、木の仕事への関心の高さを感じました。

2012年5月2日水曜日

5月11日からの「ゑくらどうる 山口三惠子 のキモノ展」のDMが出来ました。

「ゑくらどうる」のプロデュサー・山口三惠子さんは、京都西陣の伝統を踏まえながら、
現代の女性の暮らしに合ったシンプルで上質な着物、帯の提案を続けています。山口三惠
子さんは5月11日と12日の2日間在廊しております。お気軽にお出かけいただいて、着物に
ついて語り合う時間をご一緒したいと思います。

会期 5月11日〜21日 ・5月16日(水)は定休日
その他「ゑくらどうる 山口三惠子 のキモノ展」の詳細は、こちらでご確認ください。

木の匠たち展〓

存在感のあるチョウナで仕上げられた膳です。酒盃を囲むもよし、小さな床の間空間を創ることもできる、特別感のある黒漆の美しい膳です。

2012年4月30日月曜日

村地忠太郎さんのへぎ目が美しい器の数々です。

木地屋村地忠太郎と木の匠たち展始まりました

28日から、木曽町の木地屋として現役で仕事を続ける村地忠太郎さんと、信州の木の匠たちの展覧会が始まりました。28日には村地さんのもとで三年間仕事を学び、『崖っぷちの木地屋−村地忠太郎の仕事』(未来社)を出版した松本直子さんのギャラリートークがありました。三十人近くの方が熱心に参加されました。遠くは岡山からいらした方もあり、木の仕事の難しさ、後継者も良材もなくなりつつある現状を改めて受け止めました。
会期中にぜひご覧いただきたいと思います。

2012年4月25日水曜日

亀戸天神・藤まつり

亀戸天神は話題のスカイツリーのすぐそばにあります。境内は太鼓橋から見下ろすと藤棚が広がっています。昨日はまだ花が咲くには早く、残念ながら藤の花房の下を歩くことはできませんでした。
亀戸天神の三百五十年祭に合わせて、昨日は正式俳諧の興行が、連句の団体『猫簑会』主催で開かれました。立花の奉納、歌仙(連句)の奉納などを見てきました。連句については、またの機会に詳しくご紹介したいと思います。帰りには葛餅の船橋やにより、江戸気分を楽しみました。